2010年6月27日日曜日

第23回城北地区公民館サークル発表会

日頃より大変お世話になっております、公民館。
今年もこの発表会の、『ステージ部門』に参加させていただきました。

8月末の定期演奏会の曲から、3曲を演奏させていただきました。

♪♪♪混声合唱曲集『光と風をつれて』♪♪♪から
       「いっしょに」、「秋のまん中で」、「雨」
 
 

↑本番前のリハーサルの様子です。(ストレッチ中)毎年、城北小学校体育館をお借りしています。

大変蒸し暑い一日でしたが、温かい拍手をたくさんいただき、お陰様で、無事に終了致しました。





2009年12月24日木曜日

<第17回佐野第九演奏会>

第17回 佐野第九演奏会、お陰様で無事終了致しました
               
      ♪ 2009年12月23日(水) 14:00開演
      ♪ 佐野市民文化会館大ホール
      
    モーツァルト
             歌劇 『魔笛』序曲
          ベートーベン
             交響曲第九番 ニ短調 作品125 『合唱付』
                 指揮:円光寺雅彦

                 ソプラノ:足立さつき、メゾ・ソプラノ:坂本朱
                 テノール:高橋淳、バリトン:萩原潤

                 合唱指揮:辻端幹彦
                 管弦楽:群馬交響楽団、合唱:佐野第九合唱団


                                         

2009年8月30日日曜日

第13回定期演奏会


≪第一部≫
Ⅰ 混声合唱のための童謡メドレー『いつの日か』より

    ①しゃぼん玉 ②揺籃の歌
       ③夕焼小焼 ④証城寺の狸囃子 
           ⑤みかんの花咲く丘 ⑥赤とんぼ
 名曲が並びました。木魚とおりんによる、楽しい演出
  もありました。
Ⅱ ゲスト出演
    ①2つのチェロの為のソナタ(町田正行・佐野朋子)
    ②愛の喜び(バイオリン:神山みどり)
    ③アリオーソ(バイオリン:佐々木美子)
    ④弦楽四重奏
      ♪皇帝から”第2楽章”
      ♪アレルヤ
      ♪水上の音楽から”ホーンパイプ”
        (第1バイオリン:佐々木美子)
        (第2バイオリン:神山みどり)
        (ヴィオラ:星由紀子)
        (チェロ:佐野朋子)
 オーケストラアンサンブル佐野の弦の皆様による
  演奏でした。
   大きな編成とは一味違う、
   おしゃれで素敵なひと時でした。
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 ~休憩時には、『ブローニュの森』による、
               コーヒーサービスがありました~

 会場いっぱいによい香りが広がりました。
   心のこもったサービスをありがとうございました。
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≪第二部≫
Ⅲ Voiceと歌おう

    ①ドレミの歌
 Voice定演の常設演目です。
   客席とステージの皆が一緒に歌って楽しみました。
   弦楽器の皆さんも伴奏に参加して下しました。
Ⅳ 戴冠ミサ
    ①Kyrie ②Gloria ③Credo 
        ④Sanctus ⑤Benedictus ⑥Agnus Dei
 2年目計画の2年目、
   私達でできること全てを出しつくして頑張りました。
   演奏前、指揮者の辻端先生がおっしゃっていた、
   『朗らかな戴冠ミサ』を皆で目指しました。
   『大成功でしたね!』
   とおほめの言葉をいただくことができました。
   ありがとうございました!
☆アンコール☆
    ①Ave verum corpus
 辻端先生がステージ上から曲名を告げたとたん、
   両手を胸の前で合わせて
   『わ・・・、素敵・・・』
   と喜んで下さった方が・・・。
   名曲のお知らせに、
   客席がどよめいたようにも思いました。
   それぞれの思いを胸に、
   心をこめて演奏させていただきました。






 (佐野市文化会館大ホール)

2009年7月5日日曜日

参加演奏会記録2009

城北地区公民館サークル発表会(2009年6月28日・日)
佐野市民音楽祭
(2009年7月5日・日)

 

今年もまた参加させていただきました。ぜひ、ご一緒しませんか?
 
 


↑公民館サークル発表会での様子です。トップバッターで歌声をお届けしました。
 



≪ 演奏曲 ≫
『いつの日か』~混声合唱のための童謡メドレー~から抜粋
          ①揺籃のうた②証城寺の狸囃子③赤とんぼ
『戴冠ミサ』から抜粋
          ①Sanctus


2009年7月1日水曜日

♪ オーケストラ ♪

オーケストラはギリシャ劇においては舞台と観客席の間をいい、コーラスと器楽奏者のための席をさしました。

今日的な意味での『オーケストラ』は17世紀以降のヨーロッパで発生し、発展しました。
『オーケストラ』とは、器楽合奏の大規模な形態を意味し、弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器の組み合わせからなります。
(数や組み合わせは時代により変化してきました)
後期ロマン派の時代には、規模が100人を超えるまでになりましたが、その後はむしろ小さくなりました。
現在では、その規模よりも多様性に特徴が見られるようです。

ちなみに、シェーンベルク作曲『グレの歌』(1911年)は、オーケストラ143人、5人の独唱、3組の男声4部合唱、混声8部合唱を用いる、最大規模の編成だそうです。

おしまいに、新聞記事の中で見つけたオーケストラのお話を。
『・・・忍耐、自尊心、自己表現力、協調性、コミュニケーション力を養う共同体であり、
それは社会の縮図でもある・・・』
(4月の朝日新聞より)